ヘルプデスク

| クライアント企業 | :総合家電メーカー |
|---|---|
| 業種 | :製造業 |
| 導入サービス | :システム運用サポートサービス(常駐型/コールセンター型併用) |
【導入したサービスの概要】
IT資産の購入、構築、運用、廃棄までのライフサイクルをフルサポートいたしました。全国各地の拠点6箇所で統一されていなかったIT資産管理体制を、クライアントの情報システム部門と協力して企画から提案。IT資産の最適化とコストダウン実現に向けて立ち上げに取り組みました。
その後の運用・メンテナンスも、現在お客様社内常駐の80名以上のヘルプデスクスタッフにより継続的に行っています。
具体的には、以下のようなサービスを行っています。
- 1. 購買
- 対象業務に即したシステムの企画、選定、導入見積からスタート。各種サーバを含むPC、ネットワーク機器、ソフトウェアなどすべてのIT資産を、対象業務に即した全拠点統一レベル・コストでご提案し、ベンダーとの折衝も行いました。
- 2. 構築
- 各拠点のネットワーク、サーバ環境を設計。実際の機器敷設作業およびキッティングに関しても、常駐スタッフに加え全国へスタッフが出張することできめ細やかに対応しました。
- 3. 運用
- 常駐型ヘルプデスクとコールセンターを併用したサポートにより、導入後の運用およびメンテナンスも引き続き行っています。
具体的な内容は以下のとおりです。- 障害復旧対応
- 障害監視・セキュリティパッチ適用 ※監視ツールを使い、全拠点の端末のパターンファイル適応状況等をチェック
- ソフトウェアライセンス管理
- PC運用指導 ※PCの持込み禁止等、セキュリティレベルの組織的向上
- PCセットアップ
- 管理情報のリアルタイム更新
- アプリケーション技術指導
- ネットワーク変更時の設計、変更完了までのスケジューリング
- 導入までの背景
- IT資源の管理を拠点ごとに行っていたクライアント企業にとって、機密漏洩の防止と、より厳密なコスト管理は長年の課題でした。しかし、資産管理の一元化やシステムの大規模な刷新は高度なノウハウが必要なもの。そこで弊社が一元管理体制の企画を行い、これに添ってIT環境全体を構築しなおすことになりました。
- 【導入以前の課題】
-
- 拠点ごとにPC、ネットワーク、サーバ、ソフトウェア等の運用がバラバラ
↓
IT資産への投資が不透明で、運用コストが無駄にかかっている - 運用について統一ポリシーがなく、セキュリティレベル、管理情報もバラバラ
↓
情報漏えい、ウイルス感染などセキュリティ対策が不十分
- 拠点ごとにPC、ネットワーク、サーバ、ソフトウェア等の運用がバラバラ
- 【導入後の効果】
-
全国拠点の運用コストの明確化、および運用労力の削減を実現。
同時に、堅固なセキュリティ体制を築くことに成功しました。具体的には、以下のような効果が挙げられます。
- IT関連の知識、スキルを持ったスタッフによる一貫したサポート体制の構築により、顧客側担当者の運用コストを大幅に削減。
- 常駐型ヘルプデスクおよびコールセンターの柔軟なサポートによる、エンドユーザへのレスポンス向上。
- Officeアプリケーションを中心とした勉強会の実施による、エンドユーザへのITリテラシー向上。
- 上記のサポートによる業務効率全体の向上。




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