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企業内外のコンテンツ(情報資産)の管理・活用に関するシステムを得意分野に、さまざまなシステムを受託・開発。コンテンツマネジメント、クロスメディア(Web、印刷媒体など)に関するソリューションを提供しています。また、お客様ごとのシステム規模や開発コスト・期間に合わせて、常駐開発やオフショア開発、アジャイル開発など最適な開発体制を提案します。
サービスの概要
受託開発
Webシステムや情報系システムを中心に、スマートメディアにも対応したシステムを受託開発しています。短縮化しつつあるライフサイクルに適応するため、ロココでは最先端の開発手法を採用し、短期間と高品質の両立を可能にしています。
常駐開発
お客様先に優秀な技術者が常駐し、システム設計から開発、稼動後のフォローまでを担当します。
オフショア開発
ロココは、2005年に上海、2009年に中国・寧波にオフショア拠点を設置し、高品質でリーズナブルなシステム開発を実現。さらに2011年にはフィリピンに新たな拠点を設立し、日本はもちろん中国、アジア、欧米の開発ニーズにも対応しています。
ニアショア開発
西日本を中心に、国内の遠隔地に開発拠点を置くニアショア開発を導入しています。海外で開発するオフショアに対して距離が近いため、万一のトラブルにもパフォーマンスを発揮します。
既存システムの分析からの開発
他ベンダーもしくはお客様が独自に開発したシステムを解析し、課題や改善点を抽出。複雑化したシステムの「見える化」や効率的なIT資産管理など、企業競争力の強化につながるシステム開発・改善を提案します。


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お客様が早期に機能を検証でき仕様変更にも柔軟に応えるアジャイル開発
- 開発プロジェクト全体を短期間(2週間から1カ月)のサイクルに区切って部分的にシステムやアプリケーションを開発し、その繰り返しによってシステム全体を完成させていく「アジャイル開発」を採用
- 優先度の高い部分から着手できるほか、お客様は早い段階で機能を検証することが可能
- 仕様変更・追加に強い開発手法であるため、お客様のニーズやビジネス環境の変化にも俊敏に対応

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ハイパフォーマンスなオフショア開発
- 中国・上海に設立した開発センター(上海楽科科)をはじめ、BRICS各国企業とのパートナーシップをベースとしたオフショア開発によって大幅なコストダウンを実現
- 上海楽科科の開発エンジニアは100%正社員を採用、日本と中国の語学およびITスキルを兼ね備えたSEを配置し、オフショア開発にありがちなコミュニケーションロスを解消

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クロスメディア対応を視野に入れたシステム設計
- スマートデバイス向けアプリケーションやWebサイトのCMSシステム、印刷物の自動組版システムなどの開発実績とノウハウをベースに、コンテンツの共有、2次利用やクロスメディア化を踏まえた開発が可能
主な納入先
実績
- サブシステム構築
既存システムのノウハウをベースとしたサブシステムを構築
- サーバ移行
基盤老朽化によるサーバ移行とそれに伴うセキュリティ強化
- システム再構築
付加価値をつけ、既存システムを新規システムに再構築
- 企画・導入支援
企画・導入支援業務への展開
- 組織変更対応
組織変更に伴うシステムの更改に対応
- 技術情報管理システム(PDM)
製造メーカー向け設計管理、品目管理、構成管理システム
- 生産販売在庫管理システム
電化住設向け、溶接機械メーカー向け
- ナレッジマネジメントシステムの構築
情報共有型イントラサイト構築