採用情報

新卒採用者インタビュー

まずは自己紹介をお願いします。
2015年4月入社の前田 慶士朗(マエダ ケイジロウ) です。ソフトウェア事業本部に所属しています。
入社数ヶ月の今、どんな仕事をされているのですか?
現在は、受託開発のプロジェクトに入っております。
データベースシステム開発のプロジェクトで、主にテスト・検証業務と設計書の修正作業をしております。プログラムの実装・修正などは、チーム毎でわけておりますので、現状はあまり触れることはありません。検証業務では、システムが仕様・設計書通りの動作が行われているか、バグ・不具合などが存在しないかの調査を実施してます。

あなた自身がロココを選んだ理由はなんですか?
企業理念や社名由来に惹かれたからですね。 「ロココ」という社名の由来は「心(こころ)」から生まれており、ITをツールとして心のこもったサービスを提供していきたいという思いを込めて命名されたと知り、私も同じことを考えており、仕事をする上で、「お客様との信頼関係を第一に考え、仕事をしていきたい。」と考えたからです。
入社前から、ロココの心をもっていたということになりますか?
そうかもしれませんね(笑
学生時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、自分のしている仕事の先にはお客様がおり、常にお客様に喜んでいただける・感謝していただける為に、「どうしたらいいか。」「どのような工夫をすれば、お客様に満足していただき、また利用していただけるか。」を考えて働いていました。 今になって振り返ってみると、ロココが掲げている企業理念などにガッチリと当てはまってますね。運命的な出会いをしました(笑

世界に進出してる、グローバル企業としてのロココ。やっぱり英語が堪能でないと、仕事ってできないものですか?
外の拠点からかかってくる電話で我が社のグローバルさを感じますが、その時も日本語で話ができるので、そんなに外国語の必要性は感じていません。中国・フィリピンは、主に開発部・BPO部があり、私は開発のメンバーとコミュニケーションを取ることがあります。その際、ほとんど日本語でやり取りを進めてはいますが、英語・中国語ができていれば、もっと円滑にコミュニケーションを取ることができ、作業効率などもあがるのかなぁと考えていたりもしています。
私自身、英語は不得意ですが、これからは英語や中国語などを勉強していき、少しずつでも話せるようになりたいと思っています。ありがたいことに、学ぼうとしたら、学べる環境のある会社ですので、しっかり学びたいですね
最後にこれから入社する後輩にロココはこんな会社ですと、魅力を教えてください
上司の方々もフランクで親しみやすく、新入社員にも率先して声をかけてくださいます。
また、同期はそれぞれ客先常駐の仕事などで離ればなれの場所に勤務しているので、なかなか一緒に食事をしたり、直接会って話せないのが難点ですが、メールやSNSで連絡をとりあい、仲良くしています。
また部署が違っても、各職場で交流を持つ機会が多く、親しくなれる社風です。それはアットホームという表現とは少し違う、『家族感』という表現のほうがしっくりくるかもしれません。ふたまわりほど違う方とも、趣味の話をしながらお昼ごはんを食べる機会があったり、仕事で悩んでいたら、上司や先輩が自身の実体験を話してくれたり。
例えば、さきほどの「気働き」に関しても、気付く(気を動かす)ことはできても、実際に動けていない私に、先輩がちゃんと見ていてくれて「気づけているんだから、次は動こう」と声かけをしてくれたり。家族的な思いやりがある会社だと思います。
なので『みなさん、ぜひ、家族になりましょう』と声を大にして言いたいですね
まだ入社数ヶ月ですが、早くも、弟、妹が欲しいんですか?
はい!(笑