残業削減、生産性向上…勤怠&作業工数のダブル管理で業務効率化を推進!

生産性を上げるためには、勤怠管理だけでなく工数管理が必要

働き方改革が話題になってから、残業時間の削減や生産性の改善に取り組む企業が増えたのではないでしょうか。勤怠管理の徹底と、出退勤データの活用によって、長時間労働の是正は一定進みますが、働く時間が単純に少なくなれば、組織のパフォーマンスも落ちてしまいます。時間管理と成果を同時に実現しなければならない管理職の多くは、「少ない時間で大きな成果を」という非常に悩ましいミッションを抱えているものと思われます。

管理職の守備範囲が広くなると、それぞれの業務にどのくらいの工数が必要なのかを把握できなくなったりします。生産性を向上させるためには、勤怠管理だけでなく、業務ごとの工数の予実管理が重要になってきます。ましてやテレワークを活用するとなれば、ますます作業の「見える化」が必要です。プロジェクトごと、チームごとの業務内容と工数を月次で算出し、求められる生産性を明確にしたうえで、実際の成果をチェックして改善計画を立てるPDCAサイクルを設計・運用できれば、成果は確実にUPするはずです。

勤怠管理と工数管理をひとつの仕組みで実現

IT系の企業では、プロジェクトを円滑に進めるためにWBS※を作成し、それぞれのタスクの進捗率をチェックしている組織は多いでしょう。営業なら、家電件数や訪問件数を記録して、受注率を上げるための改善策を講じていたりします。これらの取り組みは非常に重要なのですが、進捗率や受注率だけでは業務のどこに問題があるかを把握できないことがあります。「プログラミングに想定以上の時間がかかっていた」「提案書や申込書の作成に時間を取られ、訪問件数が伸びなかった」といった課題を可視化するためには、工数の予実管理が有効です。

ロココの勤怠管理システム「RocoTime(旧Times)」は、勤怠管理機能が充実しているだけでなく、プロジェクトにおける業務の工数を登録・管理する機能が標準装備されています。勤怠管理も業務工数管理も、操作はシンプル。「管理のための作業」の負荷を増やすことなく、個人別の労働時間と業務の状況を把握できるようになります。組織の勤怠管理、時間管理を徹底し、さらに生産性をUPさせて成果を上げたい組織は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。サービスの詳細を知りたい方は、お問い合わせください。勤怠管理やプロジェクト管理に精通したエンジニアより、サービスの特徴や実際の操作方法、導入までのプロセスについてご案内させていただきます。お問い合わせはこちらから。

※WBSとはWork(作業) Breakdown(分解) Structure(構成)の略。作業を分解して構造化する手法。プロジェクトに必要な作業を洗い出し、それぞれの作業にかかる時間や担当者を決めていく方法。

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