「働き方改革」だけが理由じゃない! なぜ勤怠管理が必要?企業が抱える課題を整理!

企業が抱える6つの課題

働き方改革が叫ばれるようになり、勤怠管理における企業の課題が明確になってきています。勤怠管理が求められる背景には、「36(サブロク)協定」や「ブラック企業対策」、「年次有給休暇の取得義務化」などの労働基準法への対応もありますが、それ以上に、働きすぎ防止や適材適所の人材配置、社員の労働生産性の向上などの効果が期待されています。

そのためには、管理者が社員の勤怠情報を適切に把握することが重要になってきます。今回は、勤怠管理において企業が抱える課題を整理し、その解決法をご紹介したいと思います。

課題1.勤務時間の集計が煩雑

フレックスタイムやテレワークなど、勤務体系や雇用形態の多種多様化が進んでいます。エクセルや手作業での集計作業は、かなりの時間と人手を要する作業になり、工数もかさみます。また、計算ミスのリスクも大きく、管理者の負担になります。

課題2.勤務管理表を管理するための場所が必要

紙で管理している場合は、膨大な数の勤務表を保管しておく場所が必要となります。また、タイムカードでの管理は、打刻機を置く場所も確保しなくてはいけません。

課題3.申請業務が大変

出張や会社に直接出勤しない場合などの記録・管理は、申請する社員にとって、面倒な作業です。申請漏れなどに繋がりやすく、正確な勤怠管理が把握できなくなります。

課題4.申告の不正が分かりにくい

勤務時間をタイムカードや自己申告制で管理している場合、社員が不正な時刻を記録する可能性もあります。

課題5.給与計算が面倒

多くの社員の勤務時間を正確に集計し、給与計算をおこなうのは、担当者にとって大きな負担になります。ミスを完全に防ぐのは難しく、もしミスが起これば給与の未払いにつながってしまいます。

課題6.コストがかかる

タイムカード・打刻機の費用や集計作業に関わる人件費など、紙ベースの手作業での管理はコストの負担も大きくなります。

勤怠管理システムで課題を一発解決!

これらの課題をクリアするには、勤怠管理システムの導入がおすすめです。

ロココの勤怠管理システム「RocoTime(旧Times)シリーズ」は、WEBやICカード、静脈認証やモバイルなどで、どこにいても出退社の打刻ができ、働き方にあった勤怠管理が可能です。残業計算など、複雑な計算も自動集計してくれるので、業務負担が軽減します。使いやすいインターフェイスで直感的に操作できるので、社員への研修や説明の必要がありません。

残業や休暇などの承認申請もスムーズに行え、労働時間が36協定の限度時間を超える際にはアラームで知らせる機能もあるので、労基法対策も万全です。部署異動や組織変更の履歴管理機能では、あらかじめ異動する先の組織を登録しておけば、異動当日の作業が格段に軽減されます。

勤怠管理を適切に行うことで、社員一人ひとりの労働時間が把握できるだけでなく、部署ごとの作業時間の違いや繁忙期を確認することができ、適材適所の人材配置が可能になるというメリットもあります。

勤怠管理システム「RocoTimeシリーズ」を導入することで、社員の生産性の向上と労働時間の短縮が期待できるでしょう。興味があるかたは、ぜひ製品情報ページをご覧ください。

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