5分でわかる!「ServiceNow」導入で実現できること

さまざまな業界の企業が活用、SaaS型クラウドサービス「ServiceNow」

名だたるグローバル企業の多くが既に導入している「ServiceNow」。
サービスマネジメントに必要な機能を備えた多様なモジュールが用意されたSaaS型クラウドサービスは、日本においても金融、製造、流通、情報・通信などさまざまな業界の企業が活用し始めています。

なぜ今、注目されているのか?何が実現できるのか?多くの企業のスタートアップをサポートしてきたロココの開発スタッフから、「ServiceNow」導入で実現できることを紹介させていただきます。

「ServiceNow」の特徴

まずは、「ServiceNow」の特徴を整理してみましょう。
・インシデント管理
・問題管理
・ナレッジ管理
・資産・コストマネジメント
など、サービス業務におけるフローの標準化やPDCAサイクルに必要なあらゆる機能を搭載しているのが「ServiceNow」の最大の特徴です。

他にも大手企業において、組織ごとの最適化・属人化に陥りやすいツールや業務フローを統一することによって、オペレーションコストの大幅な削減を実現できます。
また、クラウドサービスなので、導入時のシステム開発をカスタマイズのみに押さえられるのも魅力のひとつ。
試験的な導入なら数日でスタートすることも可能で、自社の業務フローに対応させる開発を入れても最短で1ヵ月~3ヵ月で始められます。

「ServiceNow」の強み

多くの導入企業が効果を実感しているのは、
・複雑化したサービスフローを統一ツールによってシンプルに組み直すことができること
・全体を可視化できるようになること
・業務を自動化できること
ではないでしょうか。ダッシュボードから得られる情報と分析機能によって、自社のサービスの状況をリアルタイムで把握することが可能となり、改善のためのレポーティングの精度が格段に向上します。
顧客から問い合わせがあった際の業務の振り分けや決裁者へのエスカレーションなど、従来は担当者の判断で行っていた業務を自動化すれば、商品ラインナップの充実化とともに膨らむ顧客対応コストを抑制できます。

「ServiceNow」導入で目指すのは顧客満足を高め、ビジネスを発展させること!

上記から「ServiceNow」は業務工数の削減のためのツールに見えるかもしれません。
しかし、サービスフローの改善・標準化による対応人員のスリム化は、あくまでも実現できることの一部です。
ベンチマーク、レポート、ナレッジ管理など多彩な機能を組み合わせながらめざすのは「サービスのクオリティ向上によって顧客満足度を高め、ビジネスを発展させること」です。

導入事例、効果、カスタマイズ事例、個別のお見積りなど、「ServiceNow」に関する詳細な事例がほしい方は、導入サポート経験・開発実績が豊富なロココにぜひご連絡ください。

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